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北野武が桑田佳祐監督の映画を痛烈批判! 一触即発の事態になった過去

ライター情報:こじへい

音楽の才能は疑う余地もない桑田佳祐

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当然、音楽は桑田が担当。自作映画だけあって、『真夏の果実』や『希望の轍』など、今も歌い継がれる名曲を惜しげもなく、劇中歌として使用しています。

『稲村ジェーン』を巡る、武と桑田の舌戦


桑田としては、持てるエネルギー全てを注ぎ込んだ自信作だったはずです。それを前年の1989年に『その男、凶暴につき』で監督デビューし、高い評価を得ていた武が、週刊誌上でこうこき下ろしたのです。
「半分もみないうちに逃げ出したくなっちゃって、こんなに長く感じた映画は初めてだね」「この映画は音楽だけ」
この批判に余程カチンと来たのか、桑田は武に対して「ボクの映画が楽しくないのは感性が低いから」「たけしさんは若者の気持ちが分かっていない」と同じく週刊誌上で反論したのです。

桑田の音楽の才能は認めている北野武


こんな感じで、北野武監督vs桑田佳祐監督の週刊誌上バトルが突如として勃発したのですが、最初に喧嘩を吹っ掛けたかのようにみえる武は、「非難するつもりはない、誤解しないように」とも述べています。武の言うところによると「音楽映画なのに邪魔なセリフがありすぎて音楽を殺している」さらには「音楽と絵でやったほうがインパクトの強いものになる」とのこと。
つまり武は、桑田の音楽的素養は十分認めているのです。実際、時を経た2015年にも『TVタックル』で、阿川佐和子から「たけしさんは、どなたか天才だと思う人はいますか?」と問われ、真っ先に「サザンの桑田さんとかね。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2016年4月20日 00時32分

コメント 3

  • セックスマシーン 通報

    勃・起よりもセ・ックスだ!! ジャッカルスーパーチ ン・ ポ の 精 ・子~!!

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  • チンカス 通報

    なめろよ~ なめろ~ チンッポッポッポ ボッキッキ

    1
  • 匿名さん 通報

    稲村ジェーンは、たけしどころか、サザンファンにも叩かれた位だから、才能ないと思い知ったのだろう。

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