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YOSHIKIと小室哲哉、そこにアルフィー高見沢も? 伝説のユニットV2を振り返る

ライター情報:こじへい

小室哲哉

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2016年の正月。YOSHIKIが自身のニコニコ生放送のチャンネルにて、小室哲哉との対談を放送したことで話題を呼びました。
この2人の交友関係が始まったのは、古く、1990年春ごろまで遡ります。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったX Japan(当時は「X」)。そのリーダー・YOSHIKIに一目置いていた小室が、自らアプローチをかけて飲み友達になるところからスタートしたのです。

1996年にも小室哲哉の番組で共演した2人


ちょうど、ニコ生での共演から20年前、1996年の年明け。この時は小室がYOSHIKIを招き、彼がMCを務めていた音楽番組『TK MUSIC CLAMP』でも会談を実現させています。
ここでTKは「なんで渋谷にいるような若者は、あのファッションで、あの(古い)音楽をカラオケ歌うのって感じ」「ロサンゼルスで流行っているような(最先端の)音楽を、提案してあげないと可哀想」などと発言。それにYOSHIKIは激しく同意。

海外志向、新しい音に貪欲な姿勢、時代を先読みして仕掛けていく戦略家の一面……。なるほど。確かに2人は、感情的に共有する部分が多そうです。そして、やわらかい口調ではっきりズバズバ言うところもすごく似ています。

「とりあえず、CD1枚作ってみよう」と結成に至ったV2


そんなTKとYOSHIKIですから、恐らく、ファーストコンタクトの時点でも意気投合したのでしょう。「何かやれたらいいよね」と、酒席でのトークに花が咲いたといいます。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2016年6月5日 22時23分

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