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「休日はアニメかマンガ」栗山千明は芸能界屈指のオタクだった!

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の主題歌『流星のナミダ』

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金曜ドラマ『不機嫌な果実』に主演として体当たりで演技をしている女優、栗山千明。アクティブなイメージがあるが、「休日は家でアニメを見ているか、マンガを読んでいるか」というインドア派だ。
5歳から芸能事務所に入り、ティーン雑誌でモデルとして活躍していたが、女優に転身。アジアンビューティーなビジュアル、『バトルロワイヤル』の演技がクエンティン・タランティーノ監督に見初められ、映画『キル・ビルvol.1』でハリウッドデビューも果たした。

近寄りがたいイメージがあるが、実はオタクも認める“ガチオタ”。いったい、どれほどのオタクなのだろうか。

クールビューティーな容姿に似合わない“ガチオタ”な栗山千明


栗山の趣味は、マンガにアニメ、ゲーム、読書で、お風呂で半身浴をしながら本や漫画を読んでいると数時間が過ぎて、出ようと思いつつ一気に一冊読んでしまうこともあるそう。
テレビ番組で自宅を公開した際は、漫画本がぎっしりの本棚、美少女系のフィギュアを飾っているガラスの棚が紹介された。

女性がマンガ好きというと少女マンガをイメージするが、「少女マンガより、少年&青年漫画のような非現実的な話の方が好き」と語っている。
お勧めのマンガ、アニメは唯一少女マンガではまった『ぼくの地球を守って』をはじめ、『AKIRA』『時をかける少女』『侵略!イカ娘』『黒執事』『けいおん!』『ああっ女神さまっ』『GANTZ』などを挙げている。

漫画喫茶も好きで、新作はまずマンガ喫茶に行って下調べしてから買うかどうかを決めるという。

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ライター情報: 佐藤ジェニー

杜の都仙台生まれ・在住。雑誌・広告記事を中心に雑食系コンビニエンスライター。約3年間の音楽系フリーマガジンの代表・編集長時代に多くのミュージシャンにインタビューを行う。ジャニ&ライブLOVE。

2016年6月8日 00時12分

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