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話題のドラマ「カルテット」、手掛けたのはあの有名ドラマの脚本家だった!

2017年3月14日 23時50分

ライター情報:空町餡子

※写真はイメージです

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TBSで放送中の「カルテット」は、松たか子・松田龍平・満島ひかり・高橋一生らが出演するサスペンス×ヒューマン×ラブストーリーのような異色ドラマ。
序盤こそ視聴率が振るわなかったものの、ネットやSNSでは今までにない盛り上がりを見せ、スリリングな展開やセリフの掛け合いなどが、ブームのような人気を得ているようだ。

月9ドラマのヒットメーカー・坂元裕二


そのドラマ「カルテット」の脚本家でもある坂元裕二氏は、実はドラマシナリオ作家としてはヒットメーカーとしても有名な人物。90年代初期、不朽の名作といわれた「東京ラブストーリー」は、何を隠そう坂元氏の脚本によるもの(原作は柴門ふみ)。
「月9」と呼ばれるフジテレビ月曜21時枠の数々のドラマの中でも、印象深い人間関係とセリフの巧みさは坂元作品の特徴だといえる。鈴木保奈美が演じる赤名リカが叫ぶ「セックスしよ!」というセリフは、ドラマを知らなくても知っている人は多いはず。

そんな坂元氏は19歳で「フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞・デビューし、その4年後に「東京ラブストーリー」が大ヒットしたのだというから、驚くべき早咲きっぷりだ。

そのほかにも坂元氏が脚本家として手がけたドラマには、同じく柴門ふみ原作の「同級生」(1989年)や、牧瀬里穂と稲垣吾郎が主演の「二十歳の約束」(1992年)、孫悟空を香取慎吾が演じたことでも話題になった「西遊記」(2006年)、芦田愛菜が脚光を浴びた「Mother」(2010年)など。

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ライター情報: 空町餡子

フリーライター。恋愛・カルチャー・食べものなどジャンルを問わず執筆。スイーツとモー娘。が好きなアラサー女子。1児の母。

コメント 1

  • 赤名リカ 通報

    赤名リカが叫ぶ有名なセリフは、漫画原作そのままでは?

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