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田村正和vs明石家さんま……『古畑任三郎』で起きた一触即発の出来事とは?

2017年4月15日 22時00分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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「台詞を完璧に覚えて芝居をやると、台詞が全然生きない」

3月11日放送のMBSラジオ『ヤングタウン』で、明石家さんまが上記のように言っていました。
これは、2月17日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、俳優の奥田瑛二が「ドラマ『男女7人夏物語』のときに、さんまが全く台詞を覚えずに即興で演技をしていて驚いた」と語っていたことに対するアンサー。

さんま曰く、バラエティという普段からアドリブが当たり前の環境に身をおいているため、芝居をやらせても、アドリブしかできないのだとか。たしかにさんまといえば、“本業”の落語をやらせても、ウケるのは冒頭の「まくら」ばかりで、本筋はさっぱりという生粋のバラエティタレント。「明石家さんま」以外を演じられない、器用なようでその実、不器用な男なのでしょう。

さて、そんな台本通りにできない男・さんまが、あろうことか長台詞で有名な三谷幸喜脚本ドラマ『古畑任三郎』へ出演し、主役の田村正和を激怒させてしまった出来事がかつてありました。

古畑任三郎シリーズ屈指の名作『しゃべりすぎた男』


“対決”が勃発したのは、1996年1月10日放送の古畑任三郎・第2シーズン『しゃべりすぎた男』において。

物語のあらすじとしては、さんま演じる凄腕弁護士・小清水が、有力弁護士令嬢との婚約のため、邪魔になった恋人を殺害。その罪をたまたまその恋人に好意を寄せていた今泉へなすりつけようとするも、古畑が阻止するというものでした。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    色々有りながらもプラスの結果を出したんだ。お二人とも流石です。

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  • 匿名さん 通報

    ヤクザ社会、芸能界の下らぬ抗争の一端。

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  • 匿名さん 通報

    さんまの自業自得じゃんw

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  • 匿名さん 通報

    さんまは何の役をやってもさんま。

    1
  • 匿名さん 通報

    再放送で久しぶりに見たが、さんま演技下手。

    1
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