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矢幡洋氏がカツラを脱ぐ! 顔面負傷した「フルボッコ先生事件」の真相も語った

2017年5月19日 21時08分

ライター情報:近添真琴

カツラ(※写真はイメージです)

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世の中には、どうしても頭にしか目がいかない個性的な髪型が存在する。
代表的なのが臨床心理士の矢幡洋(やはたよう)氏の髪型だ。

矢幡洋氏、テレビ番組でカツラを脱ぐ


矢幡洋氏は、精神疾患や心身症などの患者の援助・改善・研究などを専門に行う臨床心理士である。また、2000年ごろからはワイドショーやニュース番組に多数出演し、犯罪者の心理状態などを解説するコメンテーターとしても活躍している。
そのベレー帽のような髪型は誰が見てもカツラとわかるもので、出演のたびにネット上では驚きの声が書き込まれていた。

そんな矢幡氏が、2016年9月放送の『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(テレビ朝日系)に出演した際、着用しているカツラを外し、プチ話題となった。

大きな話題とならなかったのは、すでに視聴者のだれもがカツラに気づいていたからだ。
番組内で矢幡氏は「実はカツラなんです……」とカミングアウトしたものの、司会の明石家さんまから「まあ、気づいてましたけど」と言われる始末。

しかもカツラを脱ぐと、帽子のような髪の毛が醸し出すうさん臭さが消え、見るからに聡明な教授の雰囲気になってしまった。
カツラをとった矢幡氏は、正直かっこよかった。髪の毛がない方がかっこいいというのは、太っていた方がかっこよかった貴乃花親方と並んで稀有な例である――。

「フルボッコ先生事件」が発生!


メディアに登場し始めた当初から、その髪型で見る者をビックリさせてきた矢幡氏だが、特に視聴者に印象を植え付けたのが「フルボッコ先生事件」だった。

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ライター情報: 近添真琴

記者/ライター。得意分野はテレビ全般・インターネット文化(2ちゃんねる・ツイッター等)・日本古代史や日本神話・各地の都市伝説など。

URL:「頭おかしい認定ニャ」

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    ひでい話しだ。。かつら位つけさしてやれよ

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