90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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キムタクも踊った! 脳内リピート必至の武富士CM

※写真はイメージです

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先日、KOITO(小糸製作所)のCMのBGMクレジットで久しぶりにこの名前を発見した。
ジョー・リノイエ。シンガーソングライターで音楽プロデューサーである。

90年代は、近藤真彦の『ミッドナイト・シャッフル』や、TOKIO『Julia』、鈴木雅之『きみがきみであるために』などのヒットが有名だ。しかし、何よりインパクトがあったのは、当時深夜にヘビロテされまくっていたあのCM曲に違いない。

「Let’s Go! Won’t you take my hand~♪」

そう、レオタード姿の女性が舞い踊る内容でお馴染みの武富士のCM曲である。

「あの曲は何だ!?」問い合わせが殺到!


タイトルは『Synchronized Love(シンクロナイズド・ラブ)』。ジョー・リノイエが作詞、作曲、歌までをこなした楽曲だ。
90年に始まったCM第1弾は、タイトな白いレオタードに身を包んだ女性トリオがセクシーにダンスを披露するもの。揺れる胸元のアップが非常に目を引いたものである。

当時のジョーは、自身の歌がこのCMで流れるのが気恥ずかしく、早く打ち切って欲しかったと言う。しかし、全編英語のノリのいい楽曲に視聴者は興味津々。曲のクレジットがなかったことも、むしろ「何て言う曲なんだ!?」と問い合わせが殺到する要因に。本人の気持ちとは裏腹に人気に火が付いてしまったのだ。

ちなみに、この3人の女性の内の1人、三瀬真美子は後に『シェイプUPガールズ』のメンバーになったアイドル。

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ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

2017年6月15日 23時50分

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    ちょっと記事を出す時期が悪い。ジャニーズから依頼された木村アゲ他4人サゲ記事と勘繰られても仕方ない。シンクロナイズドラブは好きだが。

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  • 匿名さん 通報

    ギルガメの提供に付いてたよな武富士、ざまぁ。。。

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