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不倫や隠し子騒動も……元五輪メダリストの波乱万丈な人生

2017年8月9日 23時42分

ライター情報:こじへい

銀メダリスト・池谷幸雄(※写真はイメージです)

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一見ストイックで、スポーツ一筋のように見える有名アスリートたち。しかしその一方、日々のトレーニングでのフラストレーションを開放されるかのように、性に奔放な競技者が多いのも事実です。
バルセロナ五輪・銀メダリストの池谷幸雄も、そんな、奔放な競技者だったうちの一人です。

甘いマスクで人気だった池谷幸雄


私事で恐縮ですが、筆者が小学生か中学生の時。道徳の授業で、麻薬の恐ろしさを伝える、国が制作したと思しき教材ビデオを観賞したことがあります。
そのビデオの中で案内役をつとめていたのが、誰あろう、池谷幸雄その人です。

公立学校における教材。それも、“ノー・モア・ドラッグ”を青少年へ訴えかける役を担っていたのですから、いかに、昔の池谷が“ 好青年”と見られていたか分かるというものでしょう。

実際、池谷は体操界の若きスターでした。18歳の時に出場した1988年のソウルオリンピックでは、団体総合と個人ゆかで銅メダル。続く、1992年のバルセロナオリンピックでは、団体総合で銅メダル、個人ゆかで銀メダルという活躍を見せます。

その甘いマスクも手伝って、一躍、人気選手となりますが、わずか22歳で引退を表明。その後、自ら志願してホリプロ文化部へ入所し、タレント活動を開始するに至るのです。

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タレント活動初期の頃は、「元五輪・銀メダリスト」という肩書も手伝って、さまざまな番組に登場していた池谷。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    クスリでつかまれば活かせるものの、現状では単なる無駄フレーズに堕している「ノー・モア・ドラッグ」部分を添削して、もう一度仕上げてください。ライターさん。

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  • 匿名さん 通報

    体使う人間は、頭使わないから~

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  • 匿名さん 通報

    女アナもビッチだということね

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  • 匿名 通報

    汚しすぎ(;´д`)

    2
  • 匿名さん 通報

    体操以外はクズって事かな?

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