90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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「全世界で大人気」の触れ込みも……低視聴率で打ち切りになった番組

2017年8月19日 00時01分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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90年代後半から、“サバイバル感”を押し出した人間観察番組が散見されるようになりました。
このジャンルにおけるパイオニアは、間違いなく『電波少年』でしょう。猿岩石のヒッチハイクやなすびの懸賞生活など、極限状態にいる芸人たちの壮絶な人間ドラマは、普段決して味わうことができないスリルと興奮を提供してくれたものです。

次々と放送されたサバイバル系企画


その流れに乗るかのように、『トロイの木馬』(フジテレビ系)、『イカリングの面積』(テレビ東京系)『世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!! 』(フジテレビ系)など、出演者に過酷なミッションを与えるドキュメンタリー系番組が次々と放送開始。
これらはどれも短命で打ち切りになりますが、2004年からスタートした『よゐこの無人島0円生活』(テレビ朝日系)は、人気シリーズとなりました。企画の形状は変われど、いつの時代もサバイバル系企画には一定の需要があるのでしょう。

本稿で紹介する『サバイバー』は、その名が示す通り、真正面からサバイバルを扱った海外生まれのドキュメントバラエティ番組。「世界中で話題騒然!」の触れ込みで、2002年から日本版が放送されましたが、まったくヒットせずに打ち切りとなってしまいました。

素人が無人島で戦う『サバイバー』


『料理の鉄人』や『マネーの虎』、『ガキの使い』の「サイレント図書館」など……。日本のバラエティ番組が外国からフォーマットを買われたケースは多々あります。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    TVは何やっても仕込み、演出、台本。それが透けて見えるからつまらないんだよ。そもそも報道さえフェイクだしな。ガチなんてひとつもない。

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  • 匿名さん 通報

    未だにマスゴミの偏向煽りは酷い。全く反省の色なしですね。基地外が薬やるとこうなる見本かな。

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  • 匿名さん 通報

    日本で大人気と謳われてるチョンフルエンザの整形生物と同じ原理┐( ̄ヘ ̄)┌

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  • 匿名さん 通報

    TBS 「飛び出せ!科学くん」大好きだったのになぁ……関係ないか??

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