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斉藤由貴は「3度目の不倫」……尾崎豊・川崎麻世との不倫報道を振り返る

2017年9月13日 22時00分

ライター情報:ピヨ丸

一時は不倫を否定してものの、妻子ある50代の医師と5年間も不倫関係にあったことを認めた斉藤由貴。
自身がレギュラーを務める「オールナイトニッポン MUSIC10」(ニッポン放送)の無期限出演休止が発表されるなど、早くも不倫の影響が出始めている。

そんな斉藤であるが、不倫報道が出るのは今回が3回目。これまでの過去2回はどういった不倫であったか、振り返っていこう。

「同志みたいな感じ」だった尾崎豊との不倫


斉藤由貴を初めて不倫スキャンダルが襲ったのは1991年のこと。
そもそも二人が知り合ったのは、雑誌『月刊カドカワ』上での対談がきっかけだった。
尾崎豊 ※写真はイメージです

出会った2人はすぐに意気投合し、雑誌が発売された僅か2ヶ月後には、小樽で仲睦まじく肩と顔を寄せ合う写真が写真週刊誌『Friday』に掲載された。斉藤はこの時、未婚であったが、尾崎は既に結婚したため、大きな波紋を呼んだのだった。

そして『Friday』発売後、弁明会見で斉藤由貴が残したのが、「彼と私は同志みたいな感じ」という印象的な一言。

しかし2人の恋は、尾崎の決別宣言によって終焉を迎え、翌年の92年に尾崎は急死してしまうのだった。

川崎麻世との不倫報道も


そして1993年、再び斉藤由貴に不倫報道が襲う。この時のお相手は川崎麻世だった。
川崎麻世 ※写真はイメージです

斉藤と川崎の不倫騒動では、評判を大きく上げた人物がいる。それが川崎の妻・カイヤだ。
カイヤは川崎の不倫釈明会見に、異例の"同伴"。終始疲れ切った表情のまま涙声で語る川崎の横で、険しい顔つきで睨みつけ、仁王立ちで腕組みをするカイヤの姿はかなりのインパクトだった。

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ライター情報: ピヨ丸

世界のジャスミンティーを飲み尽くすため放浪した10代の頃。一般企業に就職するも、ウツ病発症で引きこもりとなった20代、そして痛風に怯える現在、30代。

コメント 13

  • 匿名さん 通報

    戒律破りまくりのこのおばはん、性欲の塊かよw

    7
  • 匿名さん 通報

    姉妹、主はすべてを知っている。殺人、姦淫、聖霊に逆らうことは、アメリカでは破門。

    6
  • ブイブイ 通報

    性欲が強い!性欲が強い!性欲が強い!!

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  • 匿名さん 通報

    不倫ごつときでとか言う人いるが、自分の母親がそんなことしてたらどう思う? 法には引っ掛かってなくても笑えないことだよ。冗談だから、フィクションだから笑えないことの方が多いんだよね。

    4
  • チョメ太郎 通報

    ま~… チョメチョメ.チョメチョメと。

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