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アイドル歌手からハリウッド女優へ……工藤夕貴の現在は?

2017年10月8日 22時00分

ライター情報:こじへい

※イラストはイメージです

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人によって理由・動機はさまざまでしょうが、日本人俳優がハリウッドに挑戦するという話は、これまでに何度も耳にしてきました。しかし、継続的に話題作へ出演するほどの成功を収めた人物となると、渡辺謙や真田広之など、ほんの一握りです。

工藤夕貴……。彼女も「国際派女優」として、日本国内で認知された存在なのは間違いありません。

12歳の時にスカウトされて芸能界デビュー


60年代のヒット曲『あゝ上野駅』で知られる歌手・井沢八郎の娘として、工藤が生を受けたのは1971年のこと。芸能界入りは12歳の時に、渋谷でスカウトされたのがきっかけでした。

デビュー直後から、TBSの音楽番組『ザ・ヒットステージ』やチキンラーメンのテレビCMなどに出演していた彼女は、1984年に漫画家・小林よしのりが脚本を書いた映画『逆噴射家族』で女優業へ進出。同時に、本作の挿入歌『野生時代』を歌い、アイドル歌手としてもデビューします。

バラエティ番組にもよく出演していた


当時といえば、ちょうどアイドル全盛の時代。従来の正統派アイドルだけではなく、バラエティ番組で弄られる「バラドル」のはしりも、ポツポツと出始めていた時期でした。

そんな過渡期に登場したせいもあってか、工藤は音楽番組で可愛らしく歌ったかと思えば、『ひょうきん族』の「ひょうきん懺悔室」で頭から水をかけられて「うらめしやー!」と叫ぶなど、正統派とバラドルの中間のような存在として人気を集めたものです。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    最近はBSの山登り番組で活躍されてますね。アイドル時代からはこんな健脚&アウトドアなイメージは想像もつきませんでした。

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  • 匿名さん 通報

    なかなか続かないのが現実か。

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  • 匿名さん 通報

    ネタ元はWikipedia(笑)

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  • 匿名さん 通報

    知りません。

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  • 匿名さん 通報

    工藤夕貴 かわいかったよ 聖子ちゃんカットだったなぁ

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