90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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「江頭2:50伝説」はここから始まった……レギュラーに大抜擢→初日で降板に!

ライター情報:こじへい

江頭2:50(※写真はイメージです)

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■たこ八郎に東大生の血液を輸血したらIQ値は上昇するのか?
■下剤と下痢止め、どっちが効くか?
■田中角栄のソックリさんは国会議事堂に顔パスできるのか?
■シマウマは素肌も白黒なのか?


以上はすべてテリー伊藤が発案した企画。奇想天外で荒唐無稽ながら、毒にも薬にもならないところがある意味、テレビバラエティの王道ともいえます。むろん、今のテレビでは絶対に放送不可能でしょう。

テリーイズム全開だった“浅ヤン”


そんな倫理や常識に囚われない「テリーイズム」の運用母体として、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』と共に有名だった番組といえば、『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)です。1990年代後半から“夢のオーディションバラエティ”ASAYANとなる前までの同番組は、常軌を逸した企画のオンパレードでした。

代表的なのが、城南電機・宮路社長と大塚美容外科・石井医院長による、自前のロールスロイスを用いた綱引き対決。
1台4,000万円オーバーの超高級車・ロールスロイスの車体前方に屹立するシンボル「フライング・レディ」にロープを括り付け、どちらかの女神像がポキっと折れるまで、エンジンフルスロットルで綱引きバトルを繰り広げる……。こんな衝撃映像、後にも先にも浅ヤンでしか見られないでしょう。

過激企画を連発した『パープリン大学』


この『浅ヤン』の姉妹番組として誕生したのが、月曜21時台のドキュメントバラエティ『名門パープリン大学日本校』でした。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2017年10月15日 22時21分

「「江頭2:50伝説」はここから始まった……レギュラーに大抜擢→初日で降板に!」のコメント一覧 7

  • 匿名さん 通報

    エガチャンずっと応援してるよ 真面目で性格良くて 実はカッコいいし、モテるよ? そう水道橋博士もいってたよ サービス精神溢れるエガチャンは ずっとテレビ出てほしい。

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  • 匿名さん 通報

    エガちゃんの紹介はうれしいんだけど、小島よしのりはないでしょ。もうちょっと推敲を!

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  • 匿名さん 通報

    今の芸能人の腐り方は阿呆から不倫系下劣にシフトしているね。

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  • 匿名さん 通報

    小島よしのりってwwwwwh

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  • 匿名さん 通報

    Wikipediaって便利ですよねー。検索ひとつでブログや芸能記事もすぐヒットする時代だし。上手に使えるかどうかは別として。

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