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「一生一緒にいてくれや」でブレイクした三木道三は今何をしているのか?

2017年10月21日 22時00分

ライター情報:こじへい

『Lifetime Respect-Premium Edition』(※写真はAmazonより)

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いわずと知れたジャマイカ発祥の民族音楽「レゲエ」。“神様”ボブ・マーリーらの働きによって、1960年代頃より欧米を中心にさまざまな国へと拡散し、今や世界的なポピュラーミュージックの1つに数えられています。

レゲエはいつから日本に広まった?


我が国においても、昔からフォロワーは存在しました。古くは70年代後半、内田裕也率いるフラワー・トラベリン・バンドや『悲しい色やね』でお馴染みの上田正樹が、レゲエのエッセンスを自分たちの曲に取り入れています。しかし、ヒットチャートを賑わすまでには至っていません。
他にも幾人かのアーティストがレゲエに挑むも、やはり目立った実績はつくれませんでした。

そういった意味で、三木道三の登場は画期的でした。彼が2001年に発表したシングル『Lifetime Respect』は、これまでのジャパニーズ・レゲエシーンの常識を打ち破る規格外の大ヒットを記録。当時、「一生一緒にいてくれや~♪」の一節を、テレビ・ラジオ、飲食店などの有線放送で耳にタコができるほど聴いたものです。

戦国武将「斎藤道三」が芸名の由来


三木道三……。なんとも珍妙なアーティストネームです。もともとこの名前、戦国時代の武将「斎藤道三」から取っているのだとか。

三木は、1963年に発表された司馬遼太郎の歴史小説『国盗り物語』の大ファン。同作といえば、「国主になる」という狂人のような野望を持つ一介の油問屋が、権謀術数の果てに美濃国の王・斎藤道三になるまでを描いた一代記。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    芸能界なんてヤクザ社会ではナニが行われていることやら。ネタきりから改名して復活?本当にナンなんだか?

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  • 匿名さん 通報

    「一般的にまだ市民権を得ていないレゲエ」……って、三木道山はレゲエ要素やジャングルで小室哲哉が浜ちゃんをプロデュースして大成功したあとでしたよ?

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  • キジトラ 通報

    懐かしいな。

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  • 匿名さん 通報

    大ブレイク、した(苦笑)?

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  • 匿名さん 通報

    こいつはもうギャグというかネタ的な存在にしか見えんわ ベストアルバムのアレは今見ても吹く

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