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さくらももこが連ドラの脚本を書いた! 実写ドラマ「谷口六三商店」を振り返る

2017年11月12日 10時00分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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最近、twitterで流行っている「花まる」。あなたはご存知でしょうか?

一言でいうと、『ちびまる子ちゃん』の主人公・まる子とクラスメート・花輪クンのカップリングのこと。広義では、2人を扱った二次創作作品を意味します。
平民と超ボンボン、お転婆娘と気障男子という水と油のような2人。そのキャラ設定を活かした恋愛系のショートストーリーやイラストがtwitter上に多数出回っており、これが驚くほどの人気を博しているというのです。

この調子で行ったら、『魔女の宅急便』『アルプスの少女ハイジ』と同様、カップヌードルのテレビCMに使われる日も近いかもしれません。

マルチな才能を発揮するさくらももこ


さて、そんなちびまる子ちゃんの原作者といえば、ご存じさくらももこですが、彼女の幼少期の夢は「青島幸男みたいに偉くなりたい。歌を作りたい」だったとのこと。

青島幸男といえば、放送作家に作詞家、役者、直木賞作家、はては東京都知事にまで成りおおせた傑物中の傑物。
さすがにそんな"超マルチタレント"と比べては分が悪いものの、さくらももこも漫画にエッセイ、ゲームのキャラデザ、作詞もつとめるハイパーメディアクリエイターですし、過去には『さくらももこランド・谷口六三商店』というドラマの脚本も担当しています。

アニメは高視聴率、作詞した曲はミリオンセラー


『さくらももこランド・谷口六三商店』……。タイトルに脚本家の名前が付くなんて、どれほど当時の彼女に勢いがあったのか、如実に示しているといえるでしょう。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    再放送で、見たいですね。 鷲尾さんが、インド人か、見えなくもない。 ある意味、日本人離れした美人な方ですものね。

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