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竹原ピストルと松本人志の意外な関係とは?

2017年12月7日 10時00分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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11月16日、第68回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。

芸能界引退を表明している安室奈美恵の名前はなかったものの、デビュー10周年のHey! Say! JUMP、20周年の三浦大知、30年目のエレファントカシマシらが初出場アーティストとして名を連ねました。総合司会に内村光良(ウッチャンナンチャン)が抜擢されたことも含め、見どころの多い紅白となりそうです。

この初出場歌手の中に、一人異彩を放つアーティストがいます。竹原ピストル。彼のことを知っている人ならNHKにしてはかなり攻めてる人選だなと思ったはずです。

紅白初出場が決まった竹原ピストルとは?


竹原ピストルは、もともとは『野狐禅(やこぜん)』というバンドで活動していたミュージシャン。
本人の野武士のような荒々しい外見にふさわしく、手掛ける楽曲は泥臭い系のフォークロック。バンドとしての方向性のようなものは、デビューシングルのタイトルが『自殺志願者が線路に飛び込むスピード』(竹原の作詞・作曲)だった時点で、既に強烈に決まっていたのでしょう。

自殺志願者が線路に飛び込むスピードで
僕は自転車こいで濱埜の家に行きました
「このまま終わってたまるか」なんて言いながら

こんな歌詞の曲を、野太いかすれ声を振り絞り、まくしたてるようにギターをかき鳴らしながら全力で歌うのです。そんな彼はどこか求道者っぽくもあり、そこにシンパシーを覚えたためか、スガシカオや笑福亭鶴瓶など、同じような我が道を行く系のタレントからよく好かれていました。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    ピストルは山崎まさよしの前座でよく見たけど、まさよしの曲を本人より上手く唄ってファンがみんな感心してたよ。やたら松っちゃんと話が紹介されるけど、関係がどうのこうのなんて補足はいらないんじゃないの?

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  • 匿名さん 通報

    「コピー」ライターさん……野狐禅、本当にちゃんと聴いたことある? 「強烈に決まっていたのでしょう。」って他人事だしさ。毎度ひどいクオリティ!

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  • キジトラ 通報

    松ちゃんは個性的で才能のある人が好きだからね。

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