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「電波少年」でブレイクした坂本ちゃんとケイコ先生、明暗が分かれた現状とは?

2017年12月8日 10時00分

ライター情報:こじへい

坂本ちゃん(※写真はイメージです)

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今年も残すところあとわずか。最近電車に乗っていると、英単語帳を赤シートで隠しながら懸命にチェックしている予備校生らしき若者を、頻繁に見かけるようになりました。受験生たちの勉強も、そろそろ佳境に入っている頃なのでしょうか。

受験勉強と言えば、ロンブーの淳が青山学院大学を受験するとして注目されています。賛否両論あるようですが、振り返ってみると、こうしたタレントの大学入試挑戦というのは、いつの時代もそれなりに話題になってきたものです。
明治大学に合格した大仁田厚然り、広末涼子に便乗して早稲田大学に入ろうとした浅草キッド然り、『めちゃイケ』の企画で同じく早稲田を受けたナイナイ岡村然り……。

2000年8月から2001年3月にかけて『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)で放送されていた『電波少年的東大一直線』も、メディアで取り上げられた芸能人の大学入試の一つ。
挑戦したのはお笑いコンビ「アルカリ三世」の坂本ちゃん。東大合格に燃える彼と、その学習をサポートした美人家庭教師・ケイコ先生のドキュメンタリーは当時、大きな反響を呼んだものです。

坂本ちゃんとケイコ先生の凸凹コンビ


2000年8月。「大学生になりたい」と熱望し、企画への参加を決めた坂本ちゃんの学力は、「35-18」という基礎的な引き算さえできない壊滅的有様でした。
それとは対照的にケイコ先生は、都内のお嬢様学校をエスカレーターで進学後、東京大学教育学部に入学&卒業した才色兼備の美女。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    長い。 ま、ケイコ先生は東大卒の頭の良さがきちんと発揮できた人生を送られているのですね。よかった。

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  • 匿名さん 通報

    「コーラスありきで作った曲」みたいな文章展開ですね。「あとでつけたヴァース」+「つなぐために考えたブリッジ」+「最初に決めていたコーラス」。展開が、いかにもぎこちない。

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  • 匿名さん 通報

    『進ぬ!電波少年』て...

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  • キジトラ 通報

    電波少年懐かしいな。オヤジになった坂本ちゃんを見てみたい。

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