90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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「とにかく離れたかった」浜崎あゆみが引退を考えた出来事

※写真はイメージです

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9月の誕生日に、突然自身の公式サイトで1年後の芸能界引退を発表した安室奈美恵。デビュー25周年の記念イヤーに突入し、日本の音楽シーンの第一線を走り続けてきただけに、そのニュースは日本中に衝撃を与えた。

その安室と比較され、何かと話題になるのが、1990年代後半にアイドル、アーティストとして10代の少女の人気を二分した歌姫である浜崎あゆみだ。

10代のファッションリーダー


1998年にデビュー(歌手デビュー)した浜崎はメッセージ性の強い歌詞が同世代の女子に支持され、信者的ファンが多く存在した。浜崎はファッションでは大きいサングラスやヒョウ柄、迷彩柄、ネイルアートのブームをつくり、女子高生のカリスマとして注目を集めた。

「アムラー」が社会現象となった安室とともに、90年代後半のファッションリーダーであり、時代を代表するアーティストだ。

アラフォーになり正反対の道を選んでいる2人


そんな安室奈美恵、浜崎あゆみも40代。歌番組が少なくなった今も知名度は絶大で、長年のファンがフォローし続けている。
安室は黙々とステージを中心に活動し、2016年にはシングル『Hero』がNHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送のテーマソングになるなど、音楽シーンで変わらず注目されてきた。

安室のその潔い引退宣言が美談のように語られる一方、昨今の浜崎は劣化、インスタの投稿などがよく話題になり、歌手活動は低迷している。

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ライター情報: 佐藤ジェニー

杜の都仙台生まれ・在住。雑誌・広告記事を中心に雑食系コンビニエンスライター。約3年間の音楽系フリーマガジンの代表・編集長時代に多くのミュージシャンにインタビューを行う。ジャニ&ライブLOVE。

2017年12月17日 10時00分

「「とにかく離れたかった」浜崎あゆみが引退を考えた出来事」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    引退を考えたり、死にたいって考えたりすることは普通 実際はしてないんだから意味なし

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  • 引き際の美学 通報

    40なっても50なってもやってればいいやん。安室さんはちゃんと考えてるがな・・・

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