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【基本設定】着信音量とメディアの音量は別なので、消音し損なわないように注意!

2014年6月30日 12時11分 (2014年6月30日 22時50分 更新)
スマホの設定の中でも特に注意すべきなのが音量だ。設定を誤って音楽やゲームなどの音が周りに聞こえてしまうと、周りに迷惑がかかるだけでなく、趣味がバレて恥をかいてしまう恐れもある。
しかし、Androidの音量設定は非常に分かりづらく、消音ミスが発生しやすい。

実は音量設定には着信・通知音用の音量やメディア用の音量など複数の種類があり、通常画面で端末の音量ボタンを押しても着信・通知音の音量しか変更できないのだ。
メディアプレイヤーやゲームなどが音を鳴らすときに使われるメディア用の音量は、実際にこれらのアプリが音音声出力を利用している状態で音量ボタンを押さないと変更できない。
そのため、音量をゼロにしたつもりでゲームを開始したのに音が鳴ってしまうというトラブルが発生しやすくなっている。
音を鳴らすことなくメディア音量を変更したければ、設定画面のサウンド設定から変更を行おう。

なお、メディア系の音量は、イヤホンの接続時と未接続時でも独立していることにも注意が必要だ。イヤホンでゲームをしていて、途中でイヤホン無しで消音してプレイしたくなったとき、音量を下げてからイヤホンを抜いても、イヤホン未接続時の音量を減らせず、音が鳴ってしまう恐れがある。
逆に、イヤホン未接続時の音量をゼロに設定しておけば、急にイヤホンが抜けてしまったときに音を鳴らさずに済むぞ。

ホーム画面やサウンドを再生しないアプリで端末のボリュームキーを押すと、このような受話器のアイコンが表示され、着信音の音量しか変更できない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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