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【基本設定】Wi-Fiアクセスポイントの詳細オプションでプロキシやIPアドレス固定、DNSサーバの設定

2014年6月30日 13時27分 (2014年7月1日 10時50分 更新)
AndroidのWi-Fi接続では、アクセスポイントごとに詳細オプションが用意されており、プロキシサーバやIPアドレスの取得方法の設定を変更可能だ。
少々分かりにくい項目が多いが、変更することで使い勝手を高められる可能性があるので、ぜひチェックしてみよう。

アクセスポイントの設定を変更するには、設定画面の「Wi-Fi」でアクセスポイントの一覧に進み、接続しているアクセスポイントをロングタップしよう。

このようなメニューが表示されたら、「ネットワークを変更」を選択。

パスワードなどの設定が表示されたら、下部の「詳細オプションを表示」をタップし、チェックをオンにしよう。

「プロキシ設定」と「IP設定」という項目が表示されるぞ。

「プロキシ設定」は、Webページへのアクセスを中継するプロキシ(proxy)サーバの使用設定だ。「FilterProxy」のようなプロキシサーバを端末やパソコン上で実行している場合は、ここで設定すること利用できるようになるぞ。
また、学校や勤め先のWi-Fiネットワークでは、プロキシを経由しないとインターネットにアクセスできないように設定されている場合もある。このようなアクセスポイントを利用するときは、利用者向けの案内を確認するか、管理者に問い合わせて、設定すべきホスト名やポート番号を調べよう。

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「IP設定」は、LAN上でのIPアドレスを取得する方法に関する設定だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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