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ドラクエ6のDS版リメイクがスマホに移植!3Dマップと新要素も追加された天空シリーズ最終作!

2015年6月12日 16時45分
ドラクエ6のDS版リメイクがスマホに移植!3Dマップと新要素も追加された天空シリーズ最終作!

天空シリーズ最終作・ドラクエⅥがスマホに念願の登場!「ドラゴンクエストVI 幻の大地」は1995年に発売されたRPGのリメイク作品。「天空シリーズ」3作目、完結編として位置づけられており、新しい転職システムや、2つの世界を往復するシナリオが特徴だ。本作はニンテンドーDS版をもとにつくられているため、グラフィックの3D化及び、仲間会話システムの追加、仲間モンスターシステムの大幅な変更などがスーパーファミコン版との大きな違いとなる。あの頃やった少年たちもいい大人だ。今プレイすると、相当斬新なのではないだろうか。

「ドラゴンクエストVI 幻の大地」の特徴は多くの謎と深い物語「ドラクエ6」は1995年、「自分探し」「夢」「発見」をモチーフにつくられた物語だという。確かに、中盤以降の自由度の高さは冒険している高揚感を醸しだすし、キャラクターメイクの万能性はバランス崩壊するほどだ。また、天空シリーズと言っても、直接の関係性はついぞ語られない。バーバラとドラゴンの関係の謎。海底のほこらにいるルビス。トラウマになった恐怖のモンスター、キラーマジンガ。「最強を求めたテリーがエスタークになる」とか、「チャモロがデビルプリースト(4の黒幕)になった」という考察もネットで目にしたことがある人もいるかもしれない。その謎の多さが、90年代、ひいては誰もが自分を探していたあの時代の匂いを色濃く反映しているようにも思える。

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