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儚くも美しい、心に遺る雰囲気ゲーム。ロケットで魂を宇宙へ届けるサバイバルアドベンチャー

2017年9月22日 06時45分 (2017年9月23日 17時44分 更新)
儚くも美しい、心に遺る雰囲気ゲーム。ロケットで魂を宇宙へ届けるサバイバルアドベンチャー

最近、ゲームに“暖かさ”を感じていますか?『OPUS:魂の架け橋』は、巫女である少女と技師のオッサンが、星まで届くロケットの完成を目指すアドベンチャー。精神的前作アリ。

未曾有の疫病により人類の殆どが死滅した世界。
二人にメッセージを発する「霊魂」は、地球外への到達……「宇宙葬」を望んでいた――。


ズバ抜けた雰囲気の良さに惹き込まれる!2Dアニメーションによるグラフィックが丁寧で、雪に埋もれた退廃的な世界との相性がサイコー!

人々の死にまつわる設定群や、ピアノを基調としたサウンドもあり、儚くも美しい空気感を見事に表現している。


サバイバル風のゲーム性が没入感を倍増!
基本はフィールド上を移動して役立つ廃品を回収するのだが、作業中はずっとゲーム内時間が経過していく。

ロケットとは別に素材を集めて便利アイテムを開発し、新エリアを開拓するなどゲームらしい楽しみアリ。

単なる雰囲気ゲームの一言では終わらない面白さを秘めた良作インディーズアプリだ!

『OPUS:魂の架け橋』はアドベンチャーとして最高級の品質!文明崩壊後の世界で出会った二人、魂を宇宙へ送り届ける地球教、幾度となく失敗を重ねるロケット実験。

最初は雰囲気を楽しむだけ系と思っていたが誤算だった。アドベンチャーとして面白かったのだ。


散りばめられた“想い集め”で探索が捗る!
雪原の中には旧世界の遺品も埋まっていて、人々の声を頼りに、進行とは関係ないアイテムをコレクションできる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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