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この生物から、目が離せない。重心と歩幅を調整して“歩く”だけなのにハマれる3D物理エンジン×二足歩行アクションゲーム

2018年7月22日 17時45分

▲ヤベェよ……ヤベェよ……。人類にだって理解しきれないことはある。たとえばPETAMPER。『PETAMPER(ペタンパー)』は、ぐにゃぐにゃとヒザが曲がるフシギな生物を操作する二足歩行アクションゲームだ。
“歩くだけ”というシンプルな個人開発の作品だが、言い知れぬ魅力と中毒性を秘めていたので紹介させていただく。
足を上げて、伸ばして、一歩づつ踏み出そう

▲宝箱にたどり着ければゴール。分かりやすい。
右ボタンを押せば右足を前に出し、左ボタンなら左足を前に出す。交互に繰り返せば「歩ける」。
ステージ中足を踏み外して溝に落ちてしまうとやり直しなので、上手く重心を保ちながら右端にあるゴールを目指そう。
ワンプレイは1分弱と基本的に短いが、ステージを「駆け抜ける」には相当な練度が必要となるぞ。
多角的に攻めてくる試練を乗り越えろ

▲進めると苦戦しまくるぐらいの難易度へ。
全50ステージが用意されており、道中には個性的なトラップが仕掛けてある。
高さが変わる床・徐々に沈む床・凍って滑る床・などのバリエーション豊かなギミックに対応し、足を踏みしめていこう。
『PETAMPER』は、洗練されたヘンテコ要素が人を惹き付ける!

▲カメラ目線やめて。
まずはその奇天烈なキャラデザインで呆気に取られてしまう。ダチョウ?フラミンゴ? 見れば見るほど疑問が浮かぶビジュアルだ。
90年代の子供向けメダルゲームや「シーマン」あたりに出てきそうな佇まいは、不安定なのに懐かしい雰囲気を持っている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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