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セガ社員がファミ通大批判!「面白さわからない4人がレビューしてる!」

2009年9月10日 06時02分 (2009年9月15日 09時26分 更新)
ゲーム雑誌編集者やライターがゲームをプレイし、10点満点を最高点数としてゲーム評価をするコーナー。それが、『週刊ファミ通』が連載しているクロスレビューのコーナーだ。レビューとして点数のほかに数百文字のコメントが掲載され、同じゲームを4人がプレイして評価する。すでに説明したが最高得点が10点となっており、4人合計で40点満点となる。

そんなクロスレビューに対し、セガの社員がついにホンネを漏らした。いや、ホンネを叫んだ! なんと「弊社から来週発売する『ザハウス オブ ザ デッド オーバーキル』がファミ通のクロスレビューでALL6点なんですけど、これ信じないで下さい」とコメントしたのである。

さらに、「あのクロスレビューを書いた奴らはわかってない! 面白さが全然わかってない4人がレビューしているんです!」と、かなり過激な発言までしているから驚きだ!

その人物は、第三CS研究開発部ローカライズセクション・セクションマネージャーの長谷川亮一氏で、『ザ ハウス オブ ザ デッド オーバーキル』をイチオシでアピールしている最中なのだとか。今回の発言は、ゲーム情報ブログオレ的ゲーム速報@刃』の取材でホンネをブチまけ、コメントしたものである。

自分が愛するゲームを低く評価されたら、そりゃ頭にくるだろう。しかし、いくら低い点数をつけられても、誌面やインターネット上でクロスレビュー批判をした人は限りなく少ない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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