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疲れ目・肩こり・便秘は万病のもと!?『CREA』9月号が「女の医学」を大特集

2012年8月12日 11時00分
年齢を重ねるほど、体調管理してもいまひとつだるさが続いたり、無理がきかなくなったりしている、と感じている方は多いはず。でも仕事を休むわけにはいかない…。そんな誰でも抱えている悩みについて、女性ライフスタイル誌『CREA』(文藝春秋)の2012年9月号で特集されています。

読者300人アンケートによると、3人に2人が不調に悩んでおり、7割以上が30代に入ってからのからだの変化を感じていることが判明。また、15%の人が限界まで病院にはいかず、かかりつけ医がいる人は3割に満たないというデータが紹介されています。婦人科・内科の評判医3人の座談会では、「私だけは大丈夫、その油断が問題」と警鐘を鳴らし、肩こりや冷え、頭痛などの症状の背後に大きな病気が隠れているケースがあると指摘しています。

そんな中、働く女の三大ストレスとして、疲れ目・肩こり・便秘をフォーカスして、自分で軽減して予防する方法を紹介されてます。
「目がヒリヒリする」「目の奥がゴロゴロする」「集中力がない」など、パソコンストレス型の患者に多い症状には、バスタイム中に解消することを薦めており、目を温め、34~40℃のお湯にゆっくりつかることで血流や血行をよくして、首をそらすことで筋肉をゆるめるといった対策を教えています。また、パソコン作業で画面を見下ろすことと、モニターまでの距離を50~80cmにすること、腰をのばして背骨の上の頭をしっかりのせるように座り方を変えると疲れ目を軽減されるとのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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