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新J9始動!アニメ『銀河神風ジンライガー』制作決定、モチーフは水滸伝

2014年4月8日 17時49分 (2014年4月10日 18時22分 更新)

『J9シリーズ』と聞いて、一体何人の人がその胸を熱くするのだろうか……。

長く長く、本当に長い間ファンを待たせ続けたJ9シリーズの新作といっても過言ではない、オリジナルアニメーション『銀河神風ジンライガー』の企画開発・制作を目的に、任意団体「GDWプロジェクト」の発足が4月8日発表された。

J9シリーズとは、テレビ東京で1981年から1984年の間に放送された『銀河旋風ブライガ―』『銀河烈風バクシンガ―』『銀河疾風サスライガ―』からなる全3作の総称。近未来を舞台にしたSFロボット作品で、主要声優を塩沢兼人曽我部和恭麻上洋子森功至らが共通しているのも特徴だ。

そして最たる特徴としてはそれぞれにモチーフが存在すること。『銀河旋風ブライガ―』は必殺シリーズ、『銀河烈風バクシンガ―』は新撰組、『銀河疾風サスライガ―』は八十日間世界一周、そして今回発表された『銀河神風ジンライガー』では水滸伝がモチーフとされている。

今回のプロジェクトの発起人は、J9シリーズで、原案やシリーズ構成を担当した山本優氏。 なお、発表では「このプロジェクトが制作しようとする作品は、J9シリーズを製作・版権保有している国際映画社とは一切関係が無い」とされており、そのため『銀河神風ジンライガー』は正しくはJ9シリーズの新作という位置づけではない。

ただし、スタッフに関しては、発起人の山本優氏及び、J9シリーズでタッグを組んだ山本正之氏が音楽で参加するなどシリーズの核はそのまま。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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