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松本莉緒のドレス姿に「こんな顔だった?」移籍トラブル“落とし前”の改名に、ファンは不承不承で…

2016年1月21日 19時00分 (2016年1月22日 23時50分 更新)

 13日、女優の松本莉緒が自身のインスタグラムに、府中大使として府中市の成人式に登場した際の白いドレス姿をアップ。これに対してネット上では、「久々に見たけど、こんな顔だったっけ?」「アイドルの頃は好きでした!」などという声が上がっている。

「松本は、11歳の頃、“松本恵”名義で芸能界デビュー。1998年に放送されたドラマ『聖者の行進』(TBS系)への出演でブレークを果たしたのですが、その直後に精神的なストレスを理由に一時、芸能活動を休止。その後、2002年に芸名を現在の“松本莉緒”名義に改め、芸能界に復帰したのですが、『目、イジッた?』『歯が白すぎ揃いすぎで不自然』などといった整形疑惑が浮上。ファンからも『ブランクが長すぎ。聖者の行進の勢いのまま活動続けてれば、トップになれたのに』と嘆く声も聞かれ、業界内でも『復帰後は、オーラがなくなった』という声が多く聞かれました。ちなみに、松本が活動休止した1999年にデビューした嵐の松本潤の姉の名前が松本恵ということで、『姉弟なの?』『姉が休んで、今度は弟が一家の稼ぎ頭に?』という疑惑が浮上したこともありますが、“松本恵”は芸名ですから、松潤との血のつながりは全くないということです」(芸能関係者)

 その松本恵という芸名が浸透していただけに、復帰後に松本莉緒に改名したことに、ファンからは『なんで改名しちゃったの?』と疑問の声が上がった。

「前述したように、99年に松本は精神的なストレスを理由に芸能活動を休止したのですが、それは表向きの理由であって、当時、“第2の広末涼子”といわれ、金の卵を産む女優になりつつあった松本を引き抜こうとした大手芸能事務所『トップコート』と、松本が当時所属していた事務所との間でトラブルになり、話し合いの結果、活動休止と改名が落としどころとなり、松本の移籍が決まった、というのが業界内では通説となっています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    いしだや酒井や広末もそうだけど野島ドラマで精魂込めて役にのめりこみすぎて、現実生活がおかしくなってしまって事務所トラブルになる人が多すぎる。

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  • 匿名さん 通報

    事務所ニグンニイバなんてそのスジの人の収容所も同然だし。まあバーニングあたりがそういう病んだ人を狙ってくるんだろうな。くだらないドラマも嫌だが、逆に良質すぎるドラマというのも考えものだ

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  • 匿名さん 通報

    トップコートだけじゃなく前事務所のテンカラットとも揉めて辞めてるよね。モナヴィーとかいう訴訟だらけの怪しいネットワークビジネスもやってたらしい。人付き合いが極端に下手な人?トラブルメーカーなのでは?

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