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【見学レポート】無印良品でおなじみ良品計画の本社が大リニューアル! “感じ良いオフィスづくり”はこうする

2017年4月18日 12時30分 (2017年4月19日 15時29分 更新)
今回のオフィスリニューアルプロジェクトは、まずは自分たちで全部やってみて、その経験を今後の提案にいかしていこう! という狙いもあるのです。■”感じ良いはたらく場”のための家具

オフィス提案事業のメインとして、木材が持つぬくもりやあたたかさがはたらく場の感じ良さにつながるという考えから、“美しくしまう”“木とはたらく”“空間を彩る”をキーワードに、内田洋行と国産杉を使用した家具を開発。本社で使われている家具は、ほぼこれです。


実はこちら、ガジェット通信にも導入が決まっているのです! 現物をみるのが楽しみ。

■インテリアプロジェクトは徹底的な現状把握からはじまった

プロジェクトにあたり、まずは社員がどういう働き方をしているのか、要望のききとりと整理、問題の洗い出しなどを各部署、徹底に行いました。

新井さん「そうすると、どこから手をつければいいのかモヤモヤしていたものがはっきりしてくるんですよね」

その結果一番多かった要望は「ミーティングテーブルが欲しい」というもの。しかし、単純にテーブルを増やせばいいのものなのか……と一度立ち止まり人とモノの関係を見直しました。その結果、ただテーブルを増やすのではなくコミュニケーションが生まれる仕組みにたどり着いたのです。

■コンセプトは井戸端のある働く場

新井さん「江戸時代の長屋で井戸端にみんなが集まってくる風景ありますよね。それと同じです、いままで各自のデスクに持っていたモノや行為を一カ所に集めることで人が集まる仕組みをつくりました」



例えば、今まではそれぞれのデスクで持っていた文具を一カ所に集める、そのそばにプリンターやゴミ箱も設置する。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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