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【見学レポート】無印良品でおなじみ良品計画の本社が大リニューアル! “感じ良いオフィスづくり”はこうする

2017年4月18日 12時30分 (2017年4月19日 15時29分 更新)
そうすると自然とそこに人が集まり、偶発的な出会いが生まれやすくなるのです。

実はこれ、前回の“ガジェット通信編集部大改造”でも提案いただいた内容でもあります。良品計画の本社の経験が生かされていたんですね。
プレゼンテーションの巻[リンク]

■完成させないオフィス

本社リニューアル後、今まではそのままになっていた「ここは使いづらい」、「ここはこうしたい」という要望や改善案が社員からから次へとでてくるようになったそうです。モヤモヤを整理したおかげで、次のモヤモヤの正体が見えてくる、いい循環ですね。そして無印良品さんが他のメーカーさんと違うところは、家具を納品してからのそのような“きづき”を取り込んでいき、改善の提案もしてくれるところ。

新井さん「一つ一つ改善していけばもっともっと良くなる。キーワードは完成しないオフィスですね」

すごい。感じよいオフィスをつくることへの熱意が、こうしたところからも垣間見えます。常に現状に対して疑問を忘れないのですね。

■人が自然と集まる場所

こちらは社員がお弁当を食べる憩いの場“サロン”。こちらにも人が集まる仕組みが。

サロンの様子は動画撮影もさせていただいたので、こちらも見てみてください
https://youtu.be/bQe86wqdims

あんな記者「カフェみたいですねー」

新井さん「まさにそうなんです。働く中で一息つける場所をつくりたくて、そのイメージがカフェでした。わざわざカフェに移動して働くことってあるじゃないですか。そんな風にあたまを切り替える場所にしたかったんです」

いままでお弁当を食べるスペースはフロアの隅にあり、しかも狭かっため社員はあまり利用していなかったそう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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