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“ジェネリック萩の月”と話題! セブンプレミアム『とろけるクリームのふわころ』を本家と食べ比べてみた

2017年6月28日 07時30分

2017年04月24日に発売されたセブンプレミアムの『とろけるクリームのふわころ』(以下ふわころ)。“二度蒸し製法”により「外生地はふわっと、クリームはとろける食感に仕上げた」という自信作ですが、ふんわりとしたカステラ状の生地をカスタードクリーム包むというものが、仙台銘菓の『萩の月』と酷似しているとネットで話題となり、いつしか“ジェネリック萩の月”と呼ばれるようになっています。

見た目はそっくりな『萩の月』と『ふわころ』。ガジェット通信では両方の製品を取り寄せて、実際に食べ比べてみました。

1947年の創業以来、70年の歴史をもつ菓匠三全の代名詞的存在の『萩の月』。宮城県の県花・ミヤギノハギが咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ名月をかたどったといい、宮城県民だけでなく全国的にも名が知れた銘菓です。

今回、8個入りの『萩の月』(1600円・税込)を取り寄せたのですが、そのパッケージからも高級感が漂い、「お菓子を手にした時のときめきを大切にしている」という菓匠三全の風格が感じられます。

一方の『ふわころ』ですが、パッケージにセブンプレミアムのマークがありいかにもコンビニスイーツといった印象。「1個102kcal」という表記があるのもカロリーを気にする女性にとっては嬉しいのでは? こちらは1個116円(税込)で、『萩の月』が1個あたり200円である事と比較すると割安です。

パッケージをはじめとする高級感と歴史を取るか、価格と手軽さで選ぶか……。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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