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SF小説「BEATLESS」2018年1月テレビアニメ化 監督は水島精二

2017年10月7日 17時00分 (2017年10月14日 16時58分 更新)
SF作家・長谷敏司の小説『BEATLESS』のTVアニメ化が決定した。2018年1月に放送がスタートする。監督は水島精二が担当し、原作イラストを手がけたredjuiceの描き下ろしデザイン画も公開された。

『BEATLESS』は「月刊ニュータイプ」に連載されたSF小説が原作。社会のほとんどを機械に任せるようになった世界を舞台に、17歳の少年・遠藤アラトがアンドロイド・レイシアと出会うボーイ・ミーツ・ガールである。
レイシアは人間と見た目は変わらないが、超高性能AIが生み出した人智を越えるアンドロイド・人類未到産物の1体。彼女とオーナー契約を交わしたアラトは、惑い、疑い、翻弄され、選択を迫られることになる……。

10月7日開催のマチ★アソビ KADOKAWA新作発表ステージにて、本作のTVアニメ化が発表された。日本SF大賞受賞作家である長谷敏司の作品がアニメ化されるのは、今回が初めて。放送開始は2018年1月を予定している。
監督は『楽園追放 -Expelled from Paradise-』『機動戦士ガンダム00』など、SF作品を多く手がけてきた水島精二が務める。シリーズ構成は『アイドルマスター シンデレラガールズ』の高橋龍也と『ブレンド・S』の雑破業が共同で担当。キャラクターデザインには『アイカツ!』のやぐちひろこが起用された。
TVアニメ化の発表にあわせて、原作イラストのredjuiceがレイシアのデザイン画を描き下ろした。

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