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アヌシー映画祭と併設見本市・MIFAの紹介セミナーを開催 10月30日に六本木ヒルズにて

2017年10月12日 20時30分 (2017年10月19日 20時18分 更新)
アヌシー国際アニメーション映画祭と併設見本市・MIFAの主催者によるプレゼンテーションと、アヌシー・日本代表によるセミナーの開催が決定した。10月30日に六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアムにて全4部構成で行われる。

VIPO(NPO法人 映像産業振興機構)は第30回東京国際映画祭との提携企画として、アヌシー国際アニメーション映画祭に関連するセミナーを開催する。本年度のアヌシー映画祭では、湯浅政明監督の『夜明けを告げるルーのうた』がグランプリであるクリスタル賞を受賞。片渕須直監督の『この世界の片隅に』が審査委員賞を受賞し、日本でも高い注目を集めた。
併設見本市・MIFAには過去最大の74カ国から3,000人以上のアニメビジネス関係者が参加。配給や共同制作の交渉、最新テクノロジーなどを紹介した。今回のセミナーは映画祭とMIFAにスポットを当て、日本アニメのさらなるポジション向上や、海外のアニメーションについての理解を深めるために開催される。

第1部は「アヌシー国際アニメーション映画祭の歴史・開催意義・日本のアニメについて」と題して、文化協力事業公社・CITIAのアーティスティックディレクターであるマルセル・ジャンを迎える。カンヌ国際映画祭を起源に持つアヌシーについて深く知ることができる。第2部はMIFAをテーマに開催規模や出展者の種類・傾向を紹介。さらに配給・制作・技術・教育企業に対しての要望なども伝える。

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