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【独占動画】銃規制法をテーマにした『女神の見えざる手』マーク・ストロングインタビュー

2017年10月23日 20時00分 (2017年10月24日 21時50分 更新)

政権の決断に影響を与え、世論も左右するプロの集団がいる。その名は「ロビイスト」。いったい彼らは、どんな戦略を巡らせて、その見えざる手で権力をも操作し、人々の心を動かしていくのか? 「銃規制法案」という生々しいトピックを題材に、ロビイストの知られざる実態に迫る映画『女神の見えざる手』が現在公開中です。

『女神の見えざる手』
オリンピック誘致、トランプ当選……その決定は、彼ら(ロビイスト)の“見えざる手”が左右していた!
政治家の心や世論を動かし、マスコミも操作し、世界を変える決断に深く関与する。そんなプロフェッショナル集団=ロビイスト。いったい彼らはどんな戦略を立て、その見えざる手で人々の心や巨大な権力すら操作するのか?戦略の天才たちにモラルや常識は必要ない。危険な一線も越えて繰り出される秘策は、どんな武器よりも強力で過激!一瞬先も読めないロビイストたちの闘いが、かつてない興奮とサプライズ、感動をもたらす話題作が誕生した。

本作で、主人公ミス・スローン(ジェシカ・チャスティン)の上司で、銃規制法の改正を訴えているロビー会社のCEO役を演じたマーク・ストロング。『キングスマン』などで注目される名優はこの役柄をどう演じたのか? 動画も合わせてご覧ください。

【独占動画】銃規制法をテーマにした『女神の見えざる手』マーク・ストロングインタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=QlVwSu6eaKk

Q:演じた役について
僕が演じるロドルフォは、あるロビー会社のCEOだ。会社はやや左寄りで、銃規制法の改正を訴えている。彼はエリザベスという女性が、非常に優秀であることを知っていた。だが彼女が務める会社は、彼の会社が進める法案に反対していたんだ。そこでロドルフォは彼女の実力を買い、元の会社から引き抜くことにした。エリザベスの腕を買い会社に誘ったが、彼女が常軌を逸した行動を取り始めると“それはダメだ”とはっきり伝える。エリザベスを見守る保護者のような役割だね。

Q:この作品のみどころについて
ロビー会社を舞台としたスリラーのような作品だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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