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劇場版「サーヴァンプ」2018年春公開! 有栖院家が隠す過去とは…?キービジュアル&PV発表

2017年11月15日 12時06分 (2017年11月22日 11時58分 更新)
劇場版『SERVAMP-サーヴァンプ-』が2018年春公開決定。さらにキービジュアルとPVが発表となった。寺島拓篤梶裕貴下野紘堀江一眞柿原徹也津田健次郎らキャストが続投し、新たな“SERVANT(下僕)”と“VAMPIRE(吸血鬼)”の物語が繰り広げられる。

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『SERVAMP-サーヴァンプ-』、「月刊コミックジーン」連載の人気コミックを原作とし、2016年7月に放送されたTVアニメ。タイトルにもなっている“サーヴァンプ”とは、契約した人間から血をもらい命令をきく、“下僕”の“吸血鬼”のことだ。劇場版は『「SERVAMP-サーヴァンプ-」-Alice in the Garden-』のタイトルで公開される。

劇場版の物語は、椿が姿を消したあとの平穏な日々から始まる。
突然、降り出した季節外れの雪の原因を探るため、真昼はイヴたちを集めるべく“色欲”の主人・有栖院御園にも声をかける。しかし御園の返事は珍しく歯切れの悪く、そしてそれっきり連絡がとれなくなってしまう。御園を心配した真昼たちの前に現れたのは、兄の御国だった。
有栖院家がひた隠しにする“色欲”と“嫉妬”にまつわる過去が紐解かれる。

今回公開されたキービジュアルでは、主要キャラクターである6人が集結。吹雪が吹く中に怠惰、色欲、嫉妬のサーヴァンプであるクロ、スノウリリイ、ジェジェと、その主人である城田真昼、有栖院御園、有栖院御国の姿が描かれた。
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