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「チャリで来た。」本人が“伝説のバカ画像”誕生秘話を語った! 拡散後の悲喜劇も明らかに

2018年6月12日 14時00分

眼光鋭い男子中学生4人組と、「チャリで来た。」という和み系フレーズ(落書き)のギャップが愛くるしい、あのあまりにも有名なプリントシール画像。

6月11日(月)放送のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』に、「中1の時に撮った写真が伝説的なバカ画像としてネットで拡散してしまい、その後10年間、運命に翻弄され続けている人。」として当事者のひとりが出演し、ネットで話題を呼んでいます。

■偶然が重なって生まれた奇跡の1枚

番組に出演したユウタさんは、横浜の飲食店でエリアマネージャーを務める現在23歳。当時は野球クラブのメンバーと親しくするうちに、自然とヤンキー方面に流れていったといいます。

ある日、「ヤンキーっつったら、ガルフィーっしょ?」という話になった4人は、ヤンキー御用達のブランド服を買い求めてショッピングへ出かけることに。もちろん、移動はチャリ。早朝から横浜市内の2つ先の区まで1時間半をかけて大移動しました。

しかし、いざ店に到着してみると、ヤンキー界のハイブランドであるガルフィーの値段に仰天する4人。中学生のお小遣いでは手が出ないほど高額で、やり場のない怒りを鎮めるためにゲームセンターへと移動することに。そう、歴史的プリントシール撮影の瞬間です。

メンチを切ってヤンキーっぽさ溢れる写真が撮れたものの、落書きタイムで書くことを一つも思い浮かばなかった4人。制限時間が迫る中、パニック状態で生まれたのが「チャリで来た。

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