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東京おもちゃショー2018:話題のカプセルトイ『だんごむし』をたっぷり触ってきた

2018年6月12日 19時00分

6月7日から10日にかけて東京ビッグサイトで開催された『東京おもちゃショー2018』。バンダイは8月に発売するカプセルトイ『だんごむし』を出展しました。

本物の10倍スケールの全長約140mmでダンゴムシを再現したカプセルトイ。6月4日に発表されるとすぐにネットで拡散され、ガジェット通信で紹介した記事は2600以上の“いいね!”がつくなど話題になりました。

カプセルトイ:バンダイから1000%スケールの“ダンゴムシ”フィギュア登場! 2年間の研究で丸まる体を再現
http://getnews.jp/archives/2050313

甲羅に覆われた背中側はもちろんですが、注目したいのはお腹側の造形。7つの節に2本ずつ、計14本の足がある構造がしっかり再現されています。足は柔らかめの素材が使われていて、手のひらに乗せても優しい触感。

この足、歩いている状態では外側に出ているのですが、丸くなる際には甲羅の内側にたたまれた状態で丸くなるのだそうです。触覚もしまって丸めれば、ダンゴ状態のダンゴムシを完全再現。丸めて開いて、と繰り返し触っているのがだんだん楽しくなってきます。

『ガシャポン』1回500円(税込み)で、透明なフィルムに包まれたカプセルレスの状態で出てきます。

通常の『だんごむし』のほかに、『青いだんごむし』と『白いだんごむし』の3種類をラインアップ。どの色も実在するもので、白い色はアルビノ、青い色はウイルスに感染したものがなるそうです。

青もきれいですが、個人的には目が赤い白がかわいいかも。

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