0

なんでもかんでも揚げやがって アメリカのレゴランドでアップルフライ『Granny’s Apple Fries』が誕生

2018年6月12日 20時00分

コロッケ、とんかつ、天ぷら、唐揚げなど日本人の食生活に欠かせない揚げ物。日本と同等かそれ以上の揚げ物大国アメリカでも、フレンチフライ(フライドポテトは和製英語)を筆頭に、オニオンリング、フライドチキン、バッファローウィング、フライドキャットフィッシュ(なまずのフライ)、揚げバター(Deep-Fried Butter)など、揚げ物のレパートリーは枚挙にいとまがないといった感じです。

アメリカでは生ものを食べる習慣がないことも関係しているとは思いますが、揚げちゃえばなんでも美味しくなる、という考え方がはびこっているのは間違いなさそうです。

見た目はフライドポテトみたい!? 『ドーナツ・フライ』をダンキンドーナツがテスト販売 [リンク]
http://getnews.jp/archives/2035231

先日もアメリカのダンキンドーナツがドーナツ・フライをテスト販売したニュースをお伝えしましたが、今度はリンゴを揚げたアップルフライが誕生しました。

https://twitter.com/InsiderFood/status/1004988900346130433

アップルフライを売り出したのは、“レゴランド”です。カリフォルニアとフロリダの“レゴランド”で、『Granny’s Apple Fries(おばあちゃんのアップルフライ)』という商品名のアップルフライを購入することができます。アップルフライは、フレンチフライをカットする機械でリンゴをカットし、2度揚げします。

「なんでもかんでも揚げやがって アメリカのレゴランドでアップルフライ『Granny’s Apple Fries』が誕生」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!