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iOS6.1に「3G接続障害」「バッテリー消耗」などの大規模な不具合、メーカーも認める

2013年2月12日 22時17分 (2013年2月19日 18時52分 更新)


Macの情報サイト「MacRumorsなどが報じたところによりますと、イギリスの大手通信キャリア「Vodafone UK」がiPhone4Sユーザーに対し、「不具合があるためiOS6.1へアップデートしないよう」アナウンスしているそうです。

障害のひとつとして「iOS6.1にアップデートされた端末での3G接続に問題」があるそうで、国内でもソフトバンクの4Sユーザーが接続できない、と事例を多数報告しているそうです。またSIMフリー版のiPhoneでドコモ回線を使用しているユーザーでも同様の症状が起こっているため、キャリアによって問題に差異があるわけではないようです。


iPhone4S。

バッテリーにも不具合さらに困ったことに、iOS6.1では、iPhoneのバッテリー消費量が増加するといった問題が報告されており、場合によっては毎分3%ずつ消耗するなどといった事例もあるようです。
その他、報告が上がっている不具合については下記にまとめます。
  • 接続できないWi-Fiがある
  • 地図がスカスカ
  • AppStoreでアプリのアップデートが行えない
3G障害についてはApple側も認識しており、iOS6.1.1のアップデートで修正が行われる模様です。

すぐにこれらの問題を回避するには、OSのダウングレードが必要ですが「脱獄が必要」など敷居も高く(※脱獄は自己責任です)、ユーザーの頭痛の種となりそうです。
参考:sn0wbreeze 2.9.6を使ったOSのダウングレード

動画を見る

iOS6のバグ、裏ワザ集。

iPhoneはユーザーの母体数が大きいだけに、問題が発見されるのも速いですが、こう使っている人が多いと、もはや社会全体的に困ってしまう(社会現象)レベルになっていますね。一刻も早い復旧を期待します。

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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