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Apple、「watchOS 3.2」を配信〜シアターモードが追加

2017年3月28日 09時44分 (2017年4月4日 05時59分 更新)

Appleが、「watchOS 3.2」の配信を開始しました。

リリースノートによる「watchOS 3.2」の変更点は次のとおり:

  • SiriはApp Storeで入手できるAppで動くようになり、ワークアウトの開始、メッセージの送信、支払いの実行、配車サービスの予約などに対応
  • “シアターモード”は消音モードをオンにし、手首を上げても明るくならず画面をタップするまで暗くしたままにすることが可能
  • “走り書き”がフランス語、スペイン語、イタリア語に対応
  • ミュージックプレイリストの同期状況をiPhone上のApple Watch Appに表示することに対応

「シアターモード」は、新しく追加されたマナーモードの一種で、Apple Watchをミュートしつつ画面を暗いままにし、Tapticエンジンの振動による通知のみ行うというものです。

暗い場所で手首を返したり通知を受信しても画面が明るくならず、周囲に迷惑をかけることを防げます。

watchOSのアップデート適用方法

Apple Watchのソフトウェア・アップデートをインストールするには、ペアリングをしているiPhoneの「Watch」アプリから

「マイウォッチ」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」

へと進みます。

また、アップデートをインストールするには、次の条件を満たしている必要があります。

  • Wi-Fiに接続されたiPhoneの通信圏内にある
  • Apple Watchが充電器に接続されている
  • Apple Watchが50%以上充電されている

これらの条件を満たしたうえで、「ダウンロードとインストール」をタップすると、アップデートが適用されます。

©2017 "Touch Lab - タッチ ラボ".

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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