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iFixit:iOS 11.3で非正規ディスプレイに交換したiPhone 8/8 Plusのタッチ操作が一切行えなくなる不具合はバグの可能性があると指摘

2018年4月17日 10時46分

iFixitが、iOS 11.3で非正規ディスプレイに交換したiPhone 8、iPhone 8 Plusのタッチ操作が一切行えなくなる不具合はバグの可能性があると指摘しています。

iPhone XiPhone 8、iPhone 8 Plusで、それぞれ同じ製品からディスプレイ部品を移植した場合、自動明るさ調整とTrue Tone機能が効かなくなるそうです。

以前Touch IDが効かなくなる「エラー 53」もバグだったことが判明し、後にアップデートで対応したり、iOS 11.0.3で「Apple純正部品を使って修理されなかったため、一部のiPhone 6sで画面がタッチ入力に反応しない問題に対応」した過去があることから、絶対とは言えないとしながらも、アップデートで対応すると考えられるそうです。

また、バッテリーの状態(ベータ)は、非正規修理で、サードパーティ製バッテリーを使用してる場合、正しく健康状態を認識することが出来ないとも報告しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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