ELTのボーカル、持田香織の声にファン騒然

2009年12月16日 12時04分 (2009年12月19日 00時12分 更新)
 2009年に実施されたアンケートを基に、今の日本を代表するアーティストを選出した音楽の祭典『日テレ系音楽の祭典ベストアーティスト2009』が15日、日本テレビ系列で午後7時より放送された。櫻井翔)が初司会を務めることや、EXILEといった旬のアーティストから、桑田佳祐浜崎あゆみに至るまで、豪華な出演者が放送前から話題となっていた。

 時代を超えたヒット曲23組56曲のうち、放送の序盤で「Every Little Thing」が登場。数年前からインターネット上では、ボーカルの持田香織の声に対して「高音が出ていない」「音程が外れている」との声が上がっていた。

 今回も放送直後から、ネット上では「ベストアーティスト2009見てたんですが、ELTの持田、全然声出なくなりましたね」「ウワサでは『急性気管支炎』を患ってから、声が出難くなったそうだが可哀想だけど、やはり披露するにはチョット問題ではないか」「しかしながら…持田香織さんが心配です」「喉つぶされてからの持田香織は、なんか見ているだけで泣けてしまう」といったコメントが寄せられている。

 持田香織は2004年から2005年にかけて開催されたコンサートツアーの際に、急性気管支炎を発症。その後に、歌い方を変更したという。

 1996年に初のシングル『Feel My Heart』でavex traxからCDデビューし、今年で結成13年となったELT。

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