かつみちえこが世界初!バラのプラセンタを発表、杉村太蔵は160本のバラで祝福

2012年10月10日 20時06分 (2012年10月13日 00時19分 更新)

10日午後6時、東京有楽町の外国人記者クラブで、杉村太蔵さん、かつみちえこさんが、世界初となるバラのプラセンタを発表した。写真は杉村太蔵さんとかつみちえこさん。(Record China)

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2012年10月10日午後6時、東京有楽町の外国人記者クラブで、杉村太蔵さん、かつみちえこさんが、世界初となるバラのプラセンタ(プラセンタは胎盤という意味。植物においてのプラセンタとは、種に栄養を与え育てる部分を指し、化粧品や健康食品など多岐にわたり使用されている)を外国人記者クラブで発表した。

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今回杉村さんは「バラの大使」として会見に出席。バラのプラセンタ1粒が出来るのにバラが160本いるとあって、杉村さんは160本のバラの花束を持って登場。バラのプラセンタ開発者であり銀座・トマト社長のかつみちえこさんを祝福した。杉村さんの他、ネオヒルズ族としてテレビにも紹介されたことのある、会社経営者・久積篤史さんも祝福に駆け付けた。

バラのプラセンタは、バラの胎座(植物の種に栄養を与え育てる部分)から抽出した植物性プラセンタエキスで、バラの女王と呼ばれる香り高いブルガリア産ダマスクローズを原料としている。通常、プラセンタは動物の物が一般的だが、植物であるバラが由来とあってとても珍しく、世界からも大きな注目を集めている。

かつみさんは、以前、ふかひれコラーゲンを発売しコラーゲンブームのパイオニアとして活躍。さらに真珠食研究家として、2006年にフランスモンマルトル共和国名誉市民、サンバキュースシュバリエ銀章を受章するなど海外でも活躍。今回、バラのプラセンタを開発し発表したが、「これからも人々に美しさと喜びを提供していきたい」と語っている。

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