映画「女優」に2人の監督?監督、出演者が舞台挨拶―渋谷

2012年10月20日 22時48分 (2012年10月23日 00時17分 更新)

20日、映画「女優」の寺西一浩監督、 出演のあやまん監督、尚玄、辻やすこがヒューマントラストシネマ渋谷で舞台挨拶を行った。(Record China)

[拡大写真]

2012年10月20日、映画「女優」の寺西一浩監督、 出演のあやまん監督、尚玄、辻やすこがヒューマントラストシネマ渋谷で舞台挨拶を行った。

【その他の写真】

寺西一浩監督は同日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた第25回東京国際映画祭のグリーンカーペットに登場し、注目されていた。

島田陽子、映画「ピラニア」やジェームズ・キャメロン監督のデビュー作「殺人魚フライングキラー」のプロデューサーのチャコ・ヴァン・リューウェン(筑波久子)、久積 篤史、モデルの稲垣佑樹なども登場し、会場を盛り上げた。

寺西一浩監督は「初監督の映画『女優』が東京国際映画祭、中国映画週間で上映できることを感謝する」とコメントした。あやまん監督が本格女優デビューすることが話題となり映画が注目されたことをあやまん監督に感謝する一幕もあった。あやまん監督は1つの映画に2人の監督がいてややこしいことになっていると話し、場内の笑いを誘っていた。

「女優」は2010年4月に寺西一浩監督が執筆し5月には舞台化、全国公演を行い好評を得ていた。映画版はオーディトリウム渋谷にて11月3日より公開も決まっている。初の映画音楽プロデュースとなる河村隆一の主題歌とサントラ楽曲も注目されている。(編集/辺見久美子・撮影/太田雅幸、稲田元宏)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。