第27回東京国際映画祭が開幕、レッドカーペットを豪華俳優陣が彩る

2014年10月24日 01時27分 (2014年10月26日 00時02分 更新)

23日、第27回東京国際映画祭が開幕し、六本木ヒルズアリーナでオープニングイベントが行われた。(Record China)

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2014年10月23日、第27回東京国際映画祭が開幕し、六本木ヒルズアリーナでオープニングイベントが行われた。

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国内外の映画関係者が一堂に会する日本最大の映画祭で、31日までの9日間開催される。フェスティバル・ミューズを中谷美紀、フェスティバル・ナビゲーターを岡本あずさハリー杉山が務める。 スペシャルアンバサダーの嵐が開会を宣言した。

中国映画では、「遥かなる家」のリー・ルイジン(監督・ティブ・プロデューサー)、 リウ・ヨンホン(撮影監督)、チャン・ミン(ライン・プロデューサー) が登場し、注目を集めた。

10月19~24日、TOHOシネマズ日劇と品川プリンスシネマで開催されている「中国映画週間」で上映の「ジャッジ・アーチャー」の徐皓峰(シュー・ハオフォン)監督、主演の宋洋(ソン・ヤン)、「黄河に唄うアリア」から高峰(ガオ・フォン) 監督、主演の李●(リー・ユー、●は域の右)、李夢(リー・モン) 、「失恋の達人~上手に愛を手放す方法」の兪白眉(ユー・バイメイ)監督、 「北京ファミリーへようこそ」陳剛(チェン・ガン)監督らが登場した。また、「中国映画週間」実行委員会理事長・耿忠(コウ・チュウ)も登場した。

クロージング作品「寄生獣」から山崎貴監督、出演の染谷将太深津絵里橋本愛、ミギーが登場、 オープニング作品の「ベイマックス」から製作総指揮のジョン・ラセター、 ドン・ホール監督、クリス・ウィリアムズ監督、 ロイ・コンリ プロデューサー、菅野美穂小泉孝太郎らが登場し、会場は一気にヒートアップした。最後に安倍晋三首相がフェスティバル・ミューズの中谷美紀にエスコートされ登場。 安倍首相と小泉孝太郎が握手をするシーンは筆者の目には象徴的に写った。(撮影・編集/太田雅幸村田魁小林玲

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