西村一輝、モントリオール世界映画祭が異例の特別待遇!「透きとおるような美しさと強さを兼ね備えたアクター」と高評

2015年9月3日 19時50分 (2015年9月6日 00時01分 更新)

3日、カナダで開催中の第39回モントリオール世界映画祭に、俳優で歌手の西村一輝が出席した。写真はモントリオール世界映画祭から特別待遇を受けた西村一輝と寺西一浩監督、創設者でプレジデントのセルジュ・ロジーク氏。(Record China)

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2015年9月3日、カナダで開催中の第39回モントリオール世界映画祭に、俳優で歌手の西村一輝が出席した。同映画祭は1977年から開催されている国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭で、アカデミー賞の前哨戦としても注目されている。

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今回、世界的にも評価の高い寺西一浩監督は、最新映画「新宿ミッドナイトベイビー」が正式招待作品に選ばれ、昨年の「東京~ここは、硝子の街~」に続き2年連続のノミネートで快挙を果たし、映画関係者、マスコミから称賛された。

西村はデビュー作となった本作に出演、開幕式レッドカーペットに登場すると、現地マスコミから取材が殺到。次回作で主演を務める映画「東京ボーイズコレクション」~エピソード1~前編の話題にも発展し、映画祭側は急きょ次回作のチラシや、5月9日にTBCミュージックからメジャーデビューした新曲「さよなら涙」のCDを配るなど異例の待遇でもてなした。

また、ワールドプレミア公式上映では、ニューヨーク、トロント、ロサンゼルス、フランスなどから駆け付けた配給会社、プロデューサーらが鑑賞。本作では、同性結婚がまだ法律で認められていない日本で初めて結婚式を挙げたカップルのストーリーを描いており、東京・新宿という街で昔から秘密裏に開催されるパーティーが、人々の人生を大きく変えて来た歴史に迫り、さまざまな葛藤、生い立ち、親子間の問題に真摯に向き合い愛を貫いていく様子を実話に基づいて描いた作品であることから、「世相を反映した素晴らしい映画」「美しいラブシーンがとても魅力的」などと絶賛。

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