モナコグランプリの寺西一浩監督最新作舞台挨拶に永尾まりや、宮田悟志が登場

2017年9月30日 17時26分 (2017年10月3日 00時00分 更新)

9月30日、世界がその才能を認める寺西一浩監督の最新映画「Naoki~Time is Life~」の完成披露プレミアム上映がイオンシネマ板橋で開催された。写真は左から野呂田直樹、永尾まりや、寺西一浩監督、宮田悟志。(Record China)

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2017年9月30日、世界がその才能を認める寺西一浩監督の最新映画「Naoki~Time is Life~」の完成披露プレミアム上映がイオンシネマ板橋で開催され、主演のLDH宮田悟志永尾まりや、そして、寺西優真澤田祥江、作品のモデルとなった野呂田直樹らが舞台挨拶に登場した。

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本作は、実在する青年実業家・野呂田直樹をモデルに、日本社会が抱える深刻な子どもの貧困問題と家族愛を描いた短編映画となっている。

寺西監督は、西村一輝永尾まりやW主演の前作「東京ボーイズコレクション~エピソード1~」で、日本人初となる第14回モナコ国際映画祭で最優秀グランプリを含む7冠を受賞。永尾とは2作目のタッグとなった。

永尾は、過疎化が進む小さな街の児童施設で働く教員役で出演。宮田は、若く実業家で成功しながらも社会福祉活動を積極的に行う野呂田直樹を演じている。寺西監督は、「短編映画は初めてでした。この作品は、母が亡くなって1週間後に撮影した映画でした。命、時間は有限で、どんな人にも平等に与えられてるものだからこそ大切に生きなきゃいけないと思います。それを映画のテーマにもしました」と語り、今後、海外の国際映画祭に出品されることも報告した。

この日、映画初主演となった宮田は、本作の主題歌「Mask」を生歌で披露し、つめかけた約300人から歓声が贈られた。また、この日登壇した寺西優真川津明日香W主演の映画「17歳のシンデレラ」が2018年2月24日に完成披露舞台挨拶が開催されることも発表された。(編集/武藤)

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