大ブレークしたウイグル美女のディリラバ、「死んだ方がマシ」な驚きの生活を女優が暴露―中国

2018年3月21日 22時30分

20日、昨年大ブレークした中国の女優ディリラバが、「女神」になるために驚くべき生活を送っていることをある女優が暴露し、話題になっている。写真はディリラバ。(Record China)

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2018年3月20日、中国の女優ディリラバ(迪麗熱巴)が、「女神」になるために驚くべき生活を送っていることをある女優が暴露し、話題になっている。鳳凰網が伝えた。

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ウイグル族出身で25歳のディリラバは13年にデビューし、韓国の男性歌手Rain(ピ)主演のドラマ「ダイヤモンドの恋人」などに出演。そのエキゾチックな美貌が注目を集め、昨年のファンタジー時代劇ドラマ「三生三世十里桃花」で大ブレークを果たした。このほどドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)のイメージモデルに起用されるなど、快進撃を続けている。

多くのファンから「女神」とあがめられているが、成功の裏にはたゆまぬ努力があることが明らかに。このほど中国の若手女優ロウ・イーシャオ(婁芸瀟)がバラエティー番組で、事情を知るスタッフから聞いた話として、ディリロバがデビュー以来4年間、「1日の休みもなく働いている」と明かした。その過酷な生活についてロウ・イーシャオは、「そんな毎日を送るなら死んだ方がマシ」とも語っている。

この話題にネットユーザーからは、「リラックスできる日が1日もないなんて」「ディリラバ本人がそんな話をするのを聞いたことがない。心が痛む」「“女神”になるのは自己犠牲も大きい」などと、ディリロバの超人的なパワーに驚きを示す声や、その体調を気遣う声が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)

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