「花より男子」再ドラマ化がきっかけ、台湾版「道明寺」F4ジェリー・イェンの人気再燃!―中国

2018年7月14日 15時00分

13日、最新版ドラマ「流星花園」(花より男子)が話題になる中、かつて「道明寺」役を演じたF4出身の俳優ジェリー・イェンの人気が再燃している。写真はジェリー・イェン。(Record China)

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2018年7月13日、最新版ドラマ「流星花園」(花より男子)が話題になる中、かつて「道明寺」役を演じたF4出身の俳優ジェリー・イェン(言承旭)の人気が再燃している。捜狐が伝えた。

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日本の人気マンガ「花より男子」が原作の中国ドラマ「流星花園」は現在、湖南衛星テレビで放送中。これまで日本や韓国などで実写化されてきた同作だが、中華圏でドラマになるのは台湾ドラマ「流星花園?花より男子?」以来、17年ぶりのこと。台湾版ではイケメン4人組・F4がそのままアイドルユニットF4となり、アジア中で人気沸騰した。

「流星花園」のオンエア以降、台湾版で「道明寺」役を演じたジェリー・イェンの人気が再燃している。「流星花園」では20歳の新人俳優ワン・ホーディー(王鶴棣)がこの役を演じているが、台湾版を懐かしむ人、または2つの作品を比較する人からは、「ジェリーこそ道明寺にぴったり」の声が。中国版ツイッター最大手・新浪微博(SINA Weibo)の検索キーワードランキング(13日)では、「ジェリー・イェン版道明寺」が第2位に登場し、その注目度の高さを示している。

「流星花園?花より男子?」から17年、現在41歳になったジェリー・イェンだが、近年は出演作が非常に少ない。しかしこのほど、中国のリアリティー番組「放開我北鼻(Baby Let Me Go )」シーズン3に特別出演しており、ファンを喜ばせている。(翻訳・編集/Mathilda)