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2013年以来の“好循環”サイクル…2軍も好調、“親子”で快進撃続く楽天

2017年4月28日 14時32分 (2017年4月29日 14時05分 更新)

楽天・八百板卓丸【写真提供:東北楽天ゴールデンイーグルス】

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イースタン・リーグ打率上位3傑は楽天が占める

 パ・リーグでは事前の下馬評が高いとは言えなかった楽天が、4月28日現在、2位オリックスに1.5ゲーム差をつけて首位を走っている。ただいま4連勝中。ここまで15勝4敗、まだ4つしか負けていない。

 投手ではFA移籍の岸孝之は2回しか登板していないが、美馬学が4試合で3勝、そしてクローザーの松井裕樹は早くも14試合に登板し、15回1/3を投げて自責点0のまま、2勝9セーブ4ホールドという活躍ぶりだ。

 好調な1軍に呼応するかのようにイースタン・リーグでも楽天は絶好調だ。17勝9敗で巨人に1ゲーム差をつけて1位。ファームでは打線がすごい。何と打率1位から3位までを楽天勢が占めている(4月28日現在)。

1.八百板卓丸(楽).338
2.中川大志(楽).333
3.西田哲朗(楽).328
4.高濱祐仁(日).300
5.橋本到(巨).295

 中川と西田は1軍での出場も多く、レギュラーの期待が高い有望株だが、八百板は背番号122、育成枠の外野手だ。昨年12月には負傷したオコエ瑠偉に代わってアジアウインターリーグに派遣されているので、まずまず期待されているのだろうが、予想を超える活躍だろう。同じ育成枠、背番号063の北川倫太郎も打率.292で8位につけている。

 さらに、本塁打部門では内田靖人が5本でトップ。打点王は中川で21打点、2位に西田(18)、3位に内田(15)と続く。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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