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花咲徳栄が春夏通じて甲子園初V! 広陵に10点差圧勝、埼玉県勢初の夏制覇

2017年8月23日 16時42分 (2017年8月24日 11時55分 更新)

埼玉代表・花咲徳栄が悲願の甲子園初優勝

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花咲徳栄が5回に打者一巡の猛攻、16安打14点で広陵破る

 第99回全国高等学校野球選手権大会は23日、決勝戦が行われ、花咲徳栄(埼玉)が広陵(広島)を14-4で下して春夏通じて初の甲子園優勝を遂げた。打線が16安打で14点と爆発。投げては綱脇、清水の継投でリードを守った。埼玉県勢にとっては悲願の夏初制覇となった。

 どちらが勝っても初の夏制覇。その大一番で先手を取ったのは花咲徳栄だった。初回、いきなり連打で無死二、三塁の好機を作ると、3番・西川が中前に2点適時打を放ち、先取点を奪った。

 2回に広陵も反撃。ピッチャーの平元が2死二塁から右翼線にタイムリー二塁打を放って1点差としたが、花咲徳栄は3回2死二、三塁から須永がセンター前に2点適時打をマークして再び突き放した。

 その裏、広陵は大橋が2死二塁からセンターオーバーのタイムリー二塁打で2点に差を詰めたが、5回に花咲徳栄打線が打者一巡の猛攻を見せる。無死一、三塁のチャンスを作ると西川が右中間を破る2点三塁打。続く野村が左前適時打で7点目。その後、1死二塁から高井が右中間へタイムリー二塁打を放って追加点を挙げると、相手のエラーも絡んでさらに2点を追加。この回一挙6点でリードを8点に広げた。

 広陵はその裏に1点を返したが、花咲徳栄は直後の6回に1死二塁とすると野村がタイムリー。さらに2死から満塁とすると岩瀬のタイムリーなどで3点を追加した。その裏、広陵は山本がタイムリーを放ったが反撃もここまで。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    埼玉県勢初の全国制覇!花咲徳栄も埼玉県の人達もおめでとう!

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  • 匿名さん 通報

    TVによく映る金髪デブが広陵を応援していたので嫌な予感がしたのだが…的中してしまった。あいつが応援している方が負けるってジンクス。ともあれ、花咲徳栄おめでとう!

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