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広島、巨人に逆転勝利で初のファーム日本一! ルーキー坂倉が決勝3ラン 

2017年10月7日 16時12分 (2017年10月8日 17時55分 更新)
引退表明の巨人・松本は8回に代打で出場

 広島が7日のファーム選手権(サンマリンスタジアム宮崎)で巨人に5-2と逆転勝利し、初のファーム日本一に輝いた。先発の高橋昂が6回3安打2失点と力投すると打線が7回に一挙5得点で逆転に成功した。 

 ドラフト2位ルーキーの左腕・高橋昂は3回まで無失点に抑えたが、4回に1点を先制されると、6回に岡本にソロ弾を浴びてリードを2点に広げられた。しかし7回に打線が反撃。小窪、美間の連続タイムリーで同点に追いつくと、ドラフト4位ルーキー板倉が勝ち越しの3ランをマークした。

 広島は7回以降、継投でリードを守って勝利し、初のファーム日本一に輝いた。昨年の覇者・巨人は先発の今村が6回無失点と好投したが、7回に登板した2番手・高木勇、3番手・森福が崩れて逆転を許し、連覇を逃した。今季限りでの引退を表明した松本は8回1死で代打で登場。最後の打席はサードゴロだった。その後センターの守備に就き、現役最後の守備を終えた。(Full-Count編集部)

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